snake room
リール

18 FREAMS LT4000S-CXHのリールとロッドバランス。

今週は諸々あり、シーバス釣りはお休み。

今使用しているリールについて感想てきな記録を残そうかなと。

ダイワの「18 FREAMS LT4000S-CXH」(写真下のリール)を使ってみての感想は、

LTシリーズは245gで本当に軽いです。

15 FREAMS 4000と比較すると、

405gですのでその差は160gも軽くなってます。

LTシリーズの凄さが分かります。

しかしロッドはシーバスハンターXの100MLと組み合わせてますが、

ロッドのウエイトとのバランスは重要で、

逆にロッドが軽くないとバランスが悪くなり、

リールのLTの良さが生かされないのかもしれません。

最近感じているのは長時間キャスティングしていると疲れます。

写真の上は「15 FREAMS 2508R-H」ですが、

リールの番手は小さい番手なのに285g、こちらの方が4000番より40gも重いです。

今まで「15 FREAMS 2508R-H」はシーバスハンターXの90MLと組み合わせて

使用していましたがロッドとリールのウエイトバランスが良く、

投げやすく、長時間のキャスティングで疲れを感じたことはありません。

ロッドとリールのウエイトバランスは重要!

と記録を残しときま〜す!

「15 FREAMS 2508R-H」を使用して4年目位になりますが、

リールは仕様的に重いですが(私は重く感じません(笑))

全体の剛性は高く感じるので、個人的にはこちらの方が好きです。

マグシールド含めボディ全体は、今までトラブルなしですから

この価格で良いリールだと思います。

「18 FREAMS LT4000S-CXH」のLTシリーズはロッドウェイトのバランスを考えて、

4〜5年使用してボディの剛性が何ら問題なければ、

軽量化された良いリールなのかもしれませんね!