snake room
東京湾奥運河

「秋シーバスとPEラインメンテの巻き巻きマシーン!」

秋の三連休初日に東京湾奥運河他シーバスアタックに行ってきました。
朝の始発から電車で!
有名ポイントに入りましたが、
昨夜かなりたたかれた模様でノーバイト。
良い感じの流れのヨレがあったのですが、
先行者に聞くとそこで二本上げたとの事。。。ん~残念!
大きく場所を移動し夕方の運河を攻めて、
2バイトと1バラシの残念な結果に。
バラシタのはそこそこのサイズなのに~(泣)
また次にリベンジ!かなりランガンしたので終了としました。
ロッド:DAIWA SEABASS HUNTER X 90ML
リール:DAIWA FREAMS 2508RH
ライン:POWER PRO Z 0.8号(ホワイト)
リーダー:SUNLINE Machinegun CAST Samurai Spirit 20lb.

釣行日時:11月3日(土)AM6:30~PM8:30位
場所:東京湾と某運河(ポイント偵察含む)
潮:大潮
満潮:4:52 16:41
干潮:10:52 23:14
天気:晴れ
日の出:6:08
日の入:16:42

あと今回のブログはおまけで私的にこんな感じな物を作るのが好きで、
自宅にある材料で簡単に出来てしまうのでPEラインのメンテで
参考になれば是非チャレンジしてみてください!
名付けて「PEラインメンテ巻き巻きマシーン」

材料は、魚のえさの空き筒(円柱なら何でも良いと思います。)
タッピングビス、台座はホームセンターで売っている格安の端材木板
両サイドの支え軸はカーテンレールのフック(要ペンチで加工)、
筒の利用サイドは隙間スポンジテープ(ラインが利用サイドに行かないように。)
ハンドルはクリップなどを針金で固定(ここは色々な材料で考えてみてください。)
①釣行後リールを真水で軽く流して、ラインのリーダーをカット後筒にPEラインをテープで仮止め。
クルクルと巻き終わったら、ラインのエンドをスポンジテープの隙間に固定。そしてもう一度全体を真水にて良く洗う。
この時に下糸がある場合は、スプールを残してラインは切らない方が良いかもしれないですし工程的には楽です。

②キッチンペーパーで押さえつけるように水分を軽く取り、PEラインコーティング剤を軽く回しながら吹付。
(コーティング剤が少ない量で全体に染みわたります。)丸1日乾燥したら次の工程へ!

③PEラインのコーティング剤が乾いたら、リールのドラグを締めてゆっくり巻き取ります。
(この時コーティング剤が乾いていないと、ラインローラーにしみたりして良くないので気を付けてください。)

④全て巻き終わったら、IOS-02でシャフト及びラインローラー他をメンテして完了です!

今回はこのメンテをしたPEラインで釣行しましたが、ライントラブルは全くなくノンストレスでキャストできました。
後は150mを購入していたら何回かの釣行でラインを逆転して巻き直せばもう少し使えると思います。
是非、簡単に作れますので「PEラインメンテ巻き巻きマシーン」お勧めです!
こんな市販品あるのかもしれませんが安上がりですよ!