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これから家猫を飼いたいけど不安だらけ。猫の里親になって22年間の私の経験。

これから猫を飼いたいな~と思っていて悩んでいる人の為に、私の22年間の愛猫を家族として受け入れ、ともに生活してきた経験を参考にしてみていただければと思います。


先に悲しいお話をしなければいけないのですが、2020年の10月に22年間の生涯を終えて天国に行ってしまいました。しかし、家族になれたことは猫自身もすごく幸せだったと私は思っています。猫との出会いは色々な形があると思いますがお店で猫と知り合うとか、捨て猫の里親になるとかさまざまです。私は後者で、22年前に公園に捨てられていた愛猫と知り合うことが出来ました。仕事先の知り合いから紹介されて「この子の里親にならない」とお言葉をかけていただきました。初めて愛猫と知り合ったときはまだ1ケ月も経っていない小さな子猫でした。子猫をみて私はこの子の里親になろうと直ぐに思いました。それはなぜかと言うとかわいいのはもちろんですが、もしこのまま里親に恵まれず、生きていけない事になったらとてもつらく悲しくなったからです。これから私が里親になって良かったことなどを色々書いてみましたので参考にしてみてください。
・心が優しさに包まれた。
若い駆け出しのサラリーマンだった私は日々仕事&勉強とストレスの日々でした。自宅に帰ると私の足音が分かるのか玄関扉の裏側で「ミャーミャー」泣きながら愛猫が出迎えてくれてて、ストレスは解放され色々な面で私が愛猫に助けられました。
・帰りが遅くなっても散歩の必要性が無い。
自宅には愛猫が遊びまわれるように部屋を片付けるとともに上下運動が出来るようにキャットタワーを設置しました。とにかく走り回ります。夜行性で夜は特に行ったり来たりのスーパーダッシュを繰り返していました。
・愛猫のご飯は。
大人の猫になってからは、22年間基本的にはカリカリご飯をあげてました。カリカリご飯とは固形のキャットフードです。お水とご飯を多めに朝準備しとけば夜まで大丈夫でした。今思えばですが、柔らかいご飯はもちろん食べる時もありましたが、カリカリご飯は歯と口内環境には良かったと思っています。
・愛猫の爪のお手入れ。
爪を研ぐのは猫の習性で、カリカリ出来る爪とぎ場所を用意する必要があります。しかし「ここで爪とぎしなさい」と教えても半分ぐらい無理でした。ソファーなど一定箇所のお気に入りの場所を見つけると、そこはボロボロになることは覚悟して、決して愛猫を叱らないようにしてました。爪は猫専用の爪切りが販売してますのでそれで定期的に切ってあげます。そうしないと足の肉球に伸びた爪が刺さりに、足の肉球が化膿してしまいますの気を付けてください。

・愛猫のトイレ。
猫砂と専用BOXが販売してますので、そこに愛猫のトイレを準備してあげてください。最初におしっこする時にトイレの場所を覚えさせれば、猫は賢いので繰り返し自分のトイレにおしっこやうんちをしますので大丈夫です。間違った場所でしても叱らないで「ここにするんだよ」と声をかけて、所定の場所に連れていってあげれば猫にも必ず伝わりますし覚えます。おしっこやうんちは匂いますが、もし気になるなら私はトイレに愛猫のトイレを設置しました。これはトイレの換気扇で吸い込むので匂いが軽減されるし、使用済み猫砂をそのままトイレに流せます。注意しなけれないけないのはトイレに流せる猫砂を必ず使用してください。トイレが詰まり大変なことになりますので。あとトイレのドアは必ず愛猫の手が入るぐらい少し開けて置いてください。少し開けて置くとかわいい愛猫の手で自らトイレの中に入ります。帰りは自分でドアを閉められないので体が入るぐらいは常に開けとくと愛猫のストレスも無いかもしれません。スキンシップとして感じてましたが、自分がトイレに入っている時に一緒にトイレもたまにありました。
・愛猫の具合が悪い時。
いつもと様子が違うな、ご飯を食べなくなったり、おしっこに血が混ざっていたり、くしゃみをしたりしていたら迷わず獣医さんに診てもらってください。
・一番楽しい愛猫とのスキンシップ
猫は基本的には自分勝手ですが、甘えたいときは膝の上にきたりしてすり寄ってきます。その時はのどの部分やお腹の部分をこちょこちょしてあげると「ゴロゴロ~ゴロゴロ~」甘えてきます。その時は大変愛しいです。メジャーな遊びは「猫じゃらし」ですかね。肉球もみもみは自分も気持ちいです。最後は寝ていると枕元または足元で一緒に寝てくれるときが「ほんとに家族なんだな」と幸せを一番感じる時かもしれません。

如何でしょうか、以上になりますが猫を飼う不安が少しは解消出来ましたでしょうか。愛情を注げば猫も分かってくれます。人間と全く同じだと思います。猫をいじめたりしたら、必ずその反動は色々な場所でおしっこをしてしまったり、ひっかかれたり自分に帰ってきますので絶対にやめましょう。あと里親になったら必ず愛猫の寿命まで一緒にいてあげてくださいね!